配合飼料事業

薬剤を使用しない魚養殖・家畜飼育及びペットフードの研究開発
バイオAP(共棲発酵培養産物)は感染症や寄生虫等の魚・家畜病に対して抵抗力を高め、食の安全、漁場及び家畜飼育環境の保護から魚や家畜に薬剤を使用しない安全養殖・飼育の実用化を目的としています。
またこの研究開発は犬や猫などの家庭用ペットに対しても効果が期待されています。

魚の養殖における共棲発酵産物を用いた研究開発
弊社では養殖場における病魚予防、免疫力強化・養殖魚の安定生産を目指し、
熊本県・三重県・大分県の養殖場より漁場提供を受け、大阪府立大学大学院
生命環境科学研究科・獣医学専攻獣医免疫学教室、獣医学博士 児玉洋教授のもと免疫力及び抵抗力の共同研究を行っています。



ペットフードにおける共棲発酵産物を用いた研究開発
バイオAP(共棲発酵培養産物)は化学的に合成されたものではなく、自然界に存在する菌などが自然に作り出したもの であり、特定の成分を多量に含むものではありません。薬や特定成分を多く含む食品のよ うに、長期間摂取し続けても悪影響がありません。また、種菌は、公的分析センターで分離・同定されて、安全な菌種であることが確認されています。
バイオAPの多くの成分、乳酸菌・酵母菌・納豆菌(共棲発酵産物)を摂取することにより、便秘症状の改善、便の悪臭減少や便の色が黄色く変化します。これらは内臓に負担をかけている大腸の腐敗が改善されたことを意味しています。
すなわちバイ オAPは、腸内の善玉菌を増やし強化し人や動物が本来持っている免疫力などを高 めていきます。
言い換えれば、腸内フローラや代謝を改善し、様々な病気の予防となる機能を
持っているといえます。バイオAPは水溶性なので、色々な食事に併せて給与できます。 また水やミルクに溶かして与えることもできます。

家畜飼育における共棲発酵産物を用いた研究開発
家畜飼料では乳房炎、風邪などの感染症が予防、血中尿酸窒素の増加、繊維の消化効率が向上し、第一胃(ルーメン)の環境が良くなった、ストレスの緩和、お産の前後がスムーズになる、畜舎の臭いが軽減される、下痢症状が抑えられる、乳脂肪分がアップする、乳房炎になっても、症状の改善が早いなどの様々な予防と効果が認められており、様々な家畜での応用が可能となっております。
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